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新規事業のPOC~リリース、グロース全般を指揮。

新規事業のPOC~リリース、グロース全般を指揮。

目次

相談内容 主な課題事項 アサインしたエキスパートマーケター 支援概要 支援詳細

01

相談内容

海外進出や現地での調査などを考えている国内企業に対して、日本語専攻の海外名門大学に在籍している学生を業務委託でアサインするという新規事業を構想。プラットフォームの構想はあるが、POCからリリース、その後の事業推進までを任せられるリソースがないためマケスパートへ相談をいただく。

02

主な課題事項

事業の建付けとビジネスフローの確立。

03

アサインしたエキスパートマーケター

事業推進のエキスパート

04

支援概要

(1)新規事業の開発(事業構想の具体化)
(2)組織体制の構築
(3)事業推進

05

支援詳細

プロジェクト開始当初はエクイティで調達を実現するための構想資料だけがあるという状態であった。また、ツー・サイド・プラットフォーム(海外学生と国内企業のマッチング)を運営していくうえで肝となる海外学生や国内企業への事前調査も未実施であった。そのような状態でビジネスの箱(プラットフォーム)に先行して予算投下し、箱を構築する流れを検討していた状況であったため、初期段階では開発を行わない方向で助言。まずは、開発前にニーズ調査とPOCまでのフローを整理。プラットフォーム型ビジネスはマーケティングコスト以外にも開発費などそれ相応の初期コストが発生し、損益回収までの間キャッシュフローが持ちこたえられるかもシミレーションをした結果は難しいと判断。

各調査手段を用いてVOCを集めた所、海外の学生を○○の目的で活用していきたいという一定のニーズとビジネスをグロースできるレベルのマーケットがあることが判明。しかし、海外の日本語が堪能な優秀学生とはいえ、ビジネス経験は浅いことから、導入先の国内企業へのQCDを担保しながらサービス提供ができるよう事業建付けやビジネスフローの設計、組織体制(セールス、マーケ、CS)の構築を行う。

スモールスタートでビジネス検証を行うためサービスLPを用意し、数十社限定でフリーミアムモデルの提供を開始。取組後に発生したいくつかの問題点を導入先企業にヒアリングやNPS分析を通じて解消し、一定量の案件が有償引き上げに成功。その後、ニーズとして想定される提供役務毎の適性プライシングを設計し、リード獲得を開始。発生した資料請求や問い合わせに対してフィールドセールスが対応しながらクロージングに向けて、人力でマッチングの調整をする。サービス開始から1年以内で初期段階として計画していたPMFのラインに到達したため、初期展望として構想されていた、プラットフォーム内で企業側の課題と提供便益がマッチングできるよう現在構築中。

PLG型で事業グロースを狙えるように、プロダクトの更なる品質向上に伴走。

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マケスパートではコンサルタントが課題を診断したうえで、
最適なマーケター人材の提案が可能です。